h2-about

山田文庫・閲覧室山田文庫は、昭和49年に、高崎倉庫株式会社の元社長 山田勝次郎・とく夫妻『子供たちへ本を』という強い想いのもとに創設された公益財団法人です。

現在でも、旧中山道の面影残る高崎市常盤町でもひときわ目立つ、煉瓦塀に囲まれた木造建築の小さな図書館には、創設時の強い信念と想いがしっかりと息づいています。

創設当初は、群馬県全域の小学校から高等学校を対象とした図書購入費用の助成が主な事業でしたが、山田夫妻の貴重な蔵書を生かそうと、図書館活動事業も行うようになりました。

開館日には、実際に山田夫妻の暮らした木造の邸宅の中に、老若男女の本好きが集まり、コーヒーを飲み、庭の四季折々の花を眺め、過去に想いを馳せながら、ゆったりとページをめくったり、おしゃべりをしています。

また、敷地内の、江戸末期に建てられたと伝えられる茶室では、週末に子供たちを集め、読み聞かせやおはなしの会を開催し、本やおはなしの楽しさを伝えています。( 読み聞かせやおはなしの会は、今はお休み中です。)

過去の人々の想いが現在をつくり、新しい未来を紡ぎだしてゆく。

山田文庫は、そんな時間の流れを感じることができる場所です。

どなたでも大歓迎です。是非、お気軽にご来館ください。
(ご来館になる場合は、「ご利用案内」をご覧ください)

  • 山田文庫について
  • 山田文庫のあゆみ
  • 主な事業内容
  • 山田文庫の建物
  • 山田文庫 お散歩マップ